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口角下制筋を鍛えると口がへの字に!?マッサージがオススメ♪

      2016/08/12

口角下制筋を鍛えると口がへの字に!?マッサージがオススメ♪こんにちは!愛子です。

 

小顔に関することを色々調べていき、一番大事なのは表情筋を鍛えることだなーと感じます。

 

そこで、表情筋を一つずつ調べて、このサイトに載せていきます!!人それぞれ悩みがあり、それによってどこの表情筋を鍛えればいいか、わかりやすくなるかなと思って♪

 

ということで、今回は表情筋シリーズ第1回目!『口角下制筋(こうかくかせいきん)』についてです!『口角下制筋』なんて、普段あまり聞いたことないですよね。

 

口角下制筋は、ブルドッグ顔、マリオネットラインにも関わっている筋肉なのですが、この筋肉は鍛えすぎると逆効果になる可能性があります。。。

 

『では、どうしたらいいの?』という、私なりの感想も入れつつ、『口角下制筋の場所と役割』『鍛えると逆効果な理由』『マリオネットラインに効果ありな方法』などをご紹介します!

 

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口角下制筋の役割

口角下制筋とは、口角から下に向かって伸びる、筋肉です。場所はココです↓

口角下制筋を鍛えると口がへの字に!?マッサージがオススメ♪口角下制筋の役割は、主に口角を下に下げるときに使われます。この筋肉の働きでへの字の口もできますし、その他、大きな口を開けるときにも、使います。

 

そして、口角を支える効果もあるそうです。

 

ご自身で体感するには、力強めに『いー』と言ってみてください。下の方にギューっと引っ張る筋肉が感じられると思います。

口角下制筋を鍛えすぎると逆効果

実は口角下制筋を鍛えすぎると、マリオネットラインの原因になる可能性があります。

 

別名『ブルドックライン』とも言われるのですが、口の横から下に向かって伸びる縦皺のことです。

 

口角下制筋を鍛えすぎると、口角を下に引っ張る力が強すぎて、口が『への字』になる可能性があるんです。への字になれば、口角の横にシワができてしまい、マリオネットラインになる可能性があります。

 

反対に、口角を上に上げる役割があるのが『口角挙筋(こうかくきょきん)』ですが、小さめで力が弱めです。

 

ですので、口角下制筋に力が負けてしまい、口角がへの字になるかもしれないということらしいのです。

これのせいで、毎日自然に『への字』の口になっていれば、マリオネットラインが定着しやすくなります。

 

でも、実は…『口角下制筋を鍛えすぎるとマリオネットラインができちゃうよ!』という話と『いやいや!衰えると、マリオネットラインができちゃうよ!』という話あるんです(;・∀・)

いったいどっちなんだ!?(;´Д`)

 

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私がオススメするのは

この2つの話がある中で、私が出した結論は、『口角下制筋は、鍛えるのではなくて、マッサージをするのがいいかな』と思いました。

 

口角下制筋というのは、凝りがあると、伸縮性が少なくなってしまうらしく、口角挙筋が一生懸命口角を引っ張り上げようとしても、うまく上がらなくなるそうです。

 

なので、口角を上げる運動をしつつ、口角下制筋をマッサージするのが、一番ベストなのかなと思います。鍛えすぎて、への字になるよりも、マッサージでほぐすほうが、安全な気がします。

マリオネットラインに効果のあるマッサージの方法

またわかりやすい動画を見つけてしまいました

これなら、いつでもどこでもできちゃいますよね♪とってもわかりやすく動画を作っていただき、感謝ですm(_ _)m

やり方を文字にすると

①口角下制筋の上に、中指をあてて、横に小刻みに揺らして、ほぐすようにマッサージ

簡単ですね!!ぜひやってみましょう!私もやってみよう(*^_^*)

まとめ

今、私の結論として、『口角下制筋を鍛えすぎると逆効果』のほうの話を信じて、のっかりました。

とりあえず、『口角挙筋を鍛えつつ、口角下制筋をマッサージする方法』で頑張ってみようかなと思います。

『口角挙筋を鍛えると口元のたるみ、ほうれい線、口角UPの効果あり♪』も、あわせて御覧ください(*^_^*)

【追記】
最近、色々するのが大変だったので、表情筋を引き締める美顔器を買いました(^^)それが、ものすごく効果がでたんですよ!
『初回限定50%オフを利用して私が購入した美顔器は、買って大正解でした!!(比較画像あり)』にビフォーアフター写真を載せたので見てみてくださいね!

 - 表情筋の場所とトレーニング